夫婦で実践したい!日常生活で、妊娠しやすい体を作る方法とは

妊活は日常生活を変えるところから

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現在なかなか妊娠できずに、お悩みになっている夫婦は、少なくないでしょう。

病院での治療が必要な不妊の場合もありますが、そうではなく、夫婦のどちらか又は両者の体が、妊娠の準備が出来ていない為に、なかなか妊娠に至らないというケースも、実は多いです。

そして、そういった場合には、夫婦で妊娠しやすい体作りをしていく必要があります

いわゆる妊活というと、サプリを飲んだりヨガをしたり、何か特別な事をしないといけないという、イメージが強いのではないでしょうか。

もちろん妊活サプリなど、特別なものも妊活の一環として、やってみる価値はあるものですが、それよりも先にやるべき妊活は、生活習慣の改善です。

まずは普段の日常生活から、妊娠しにくくなっている要因を排除し、妊娠しやすい体作りが出来るようになりましょう。

そういった、日常生活で出来る妊活だけでも、効果が出たという夫婦もいますし、小さな事だと思わずに、是非妊活をしたいと思っているご夫婦は、実践してみてはいかがでしょうか。

基本の生活習慣の改善をしても、不妊状態が続くような場合には、病院に行ってみる、もっと本格的な不妊治療に移行するようにしましょう。

具体的に、どんな事をすれば良いのか

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インスタントや、ジャンクフードばかりにならない

仕事をしていて、疲れて帰ってきてから自炊をするというのは、とても大変です。

実際に、多くの共働き夫婦は、インスタントやジャンクフード、コンビニ弁当などで食事を済ませてしまっているのでは、ないでしょうか。

しかし、そういったものばかりだと、どうしても栄養は偏りますし、元気な精子や卵子が作られにくくなってしまう危険性があります

妊活サプリなどで栄養を補う、妊娠に特に必要になる成分を補うというのも大切ですが、基本は食事からです。

食事が偏った状態で、サプリだけ飲んでも、思うような効果は得られないと考えられます。

特に男性は、栄養などに無頓着な人が多い傾向にあるので、お昼なども意識して野菜を摂取するようにしたり、同じものばかり食べないよう気をつけましょう。

ただし、無理に毎日自炊をしてストレスを溜めてしまうのも、問題です。

意識し、出来る範囲で改善していくよう、心がけてください。

適度な運動で、血行を良くする

働く人は男性も女性も、運動不足になってしまいがちです。

そして運動不足になってしまうと、体の血流が滞るなどの、問題が出てきます。

男女共に血行の良さというのは、妊娠のしやすさに影響してくるものなので、適度な運動を心がける事は、とても大切です。

また、ストレスが溜まっていると、それだけで妊娠しにくくなってしまう危険性があります

適度な運動をする事によって、ストレスの解消にもなりますし、一石二鳥だと言えるでしょう。

さらに女性の場合、ホルモンバランスが整うなどの、メリットもあります

運動の内容としては、そこまで激しいものである必要はありません。

例えば、出来るだけ車を使わずに歩く、エレベーターではなくエスカレーターを使う、電車やバスの中で立つなどでも、十分運動不足解消になりますので、夫婦で実践してみてください。

タバコを吸わないようにする

普段タバコを吸っている方は、妊活中にはやめる努力が必要になります。

女性は妊活や妊娠中に、禁煙にふみきる人は少なくありませんが、男性は自分は大丈夫だろうと、認識が甘い事が少なくありません。

しかし喫煙は、男性の精子にも悪影響を与え、妊娠しにくくしてしまう危険性があります

副流煙で、奥さんの方にも悪影響を与えてしまう事も考えられますし、妊活をするのであれば、夫婦共に喫煙は避けた方が良いと言えるでしょう。

いきなりやめるというのは大変ですが、本数を減らす、害の少ない電子タバコに切り替えるなど、工夫をしてみてください。

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