妊活でストレスを溜めないようにする為にしておきたいこと

気持ちを共有出来る人を作る

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夫と

妊活は人によって、ゴールまでの期間が異なります。

運良く上手くいって、すぐに妊娠出来る人もいますが、上手くいかない人は数年単位で、月日が過ぎていくものです。

今まで色んな治療をしてきたけれど、長引く妊活に心が追いつめられる事があります。

また、妊活していても、必ず妊娠出来るという保証はありません。

そんな時に、一番心が寄り添ってほしいのが、夫の存在になります。

分かってくれない、聞いてくれない、そうやってあきらめてしまう前に、夫と気持ちを共有する事で、気持ちが楽になる事もあります。

夫婦で一緒に同じ方向を見て頑張る事が、妊活を進めていく上で、非常に重要な事です。

男性が出来る事に、気持ちの共有があります。

妊活している知り合いを作る

不妊で悩んでいると、閉ざされた世界になってしまって、誰にも相談する事が出来なくて、気持ちが重くなってしまいます。

不妊というデリケートな問題は、人には相談しづらく、ますます孤立していってしまう傾向にあります。

そんな時は、同じ不妊の経験者の知り合いを作る事です。

インターネットやSNSが発達していますので、友達募集やブログをしている人に話しかけてみたり、同じ気持ちを抱えている人がいるだけで、心の救いになる事があります。

ただ、あまりにも仲良くなってしまうのは、お勧めしません

妊活をしている人にとって、身近な人の妊娠は、とても心が動揺する事になります。

ですから、自分の心が楽になる様な、範囲を決めた付き合い方をお勧めします。

身近な人で、分かってくれそうな人を探す

親でも友達でもよいのですが、身近な存在が、やはり自分の心を救ってくれる時があります。

ただ、不妊の経験がない人は、あまりにも程遠い問題で、理解力が乏しい事を、頭に入れておかないといけません。

あまりにも見当違いな事を言われて、何とも言えない気持ちになる事もあります。

ただ、今身近にいる存在は、間違いなく今までの自分の存在を、助けてくれてきた人物です。

そして、自分の性格も分かっている事から、話しやすいという利点もあります。

伝える人を選びますが、身近な存在に打ち明ける事で、心が楽になることもあります。

妊活で良いと言われる事を取り入れる

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鍼・整体・お灸など

妊活にあまりにも真剣になってしまって、自宅から遠い病院に通っていると、自宅との往復で一日終わってしまう人も、少なくありません。

すべての行動を、妊活に結び付けると、それはまた疲れてしまいますが、鍼や整体、お灸などは、妊活にも良いと言われています。

鍼をしてもらって、なんだか体が楽になったり、整体で体がほぐれたり、妊活に良いツボにお灸をすえたりなど、医療とは違った面で妊活をサポートします。

医療行為や投薬とは違いますから、身体を全体的にみて、バランスが整ったりしますので、なんだかリラックス出来たと思えたのなら、それは一つの効果です。

気分転換を、上手にしていきましょう。

食事やサプリの変化

男性にも出来る妊活として、食事やサプリを変えていく事で、妊活が上手くいく場合があります。

血流の流れを良くしたり、抗酸化作用のあるビタミンEは、男性女性双方に効果的です。アーモンドなどに含まれていて、サプリで摂取しても良いです。

ただ、ビタミンEは水溶性ではないので、過剰摂取は控えた方が良いです。

また、厚生労働省が推進している葉酸は、胎児の奇形を防ぐ効果があり、妊娠後のつわりの予防にも効果があると、言われています。

妊娠前から摂取する事を推進されていますので、妊活をしている女性には、特に摂取しておきたい栄養素です。

栄養バランスが整った食事は、もちろん妊活にも良いですが、健康や美容にも良いです。楽しく食事をしながら、妊活をサポート出来たら良いですよね。

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